箱づくり

【箱の紹介】
■ A式 (みかん箱)
「ミカン箱」と言われる最もポピュラーな箱の形で、
日本にやってきてから100年以上も形が変わらない超ロングセラー商品。
弊社では、この箱を中心に製作しています。
作る時には横×縦(奥行)×深さを自在に変えれるので、意外に既製品よりも安くなる事が多いです。
■ C式 (お弁当箱型)
箱本体とフタの2つのパーツからできるお弁当箱型の箱。
ガムテープを使わないで開け閉めができるため、
通い箱やおもちゃの箱などの保管用として使われることが多いです。
■ パット (ダンボールの板)
ダンボールの板です。
箱の底に敷いたり、商品同士がぶつからないように間に挟んだりして使います。
弊社のつねに持っているダンボールの板のサイズは1800㎜×2000㎜の大きさのものがあります。
※他にも、トムソンの箱、パッケージ、貼り箱などの箱も承ります。
【ダンボールを作る機械を紹介】
50年以上ダンボールの箱に携わる中で使われてきた機械から、最新鋭の機械を取りそろえています。
■ プリスロ (製函マシン)
最小300㎜×600㎜、最大1650㎜×3000㎜のシートを通せるマシン。
同時に2色まで印刷できます。
プリント(印刷)とミカン箱のフタ部分を作るためのスロット(すき間)を空けるから”プリスロ”という、そのまんまのネーミングで呼ばれる事が多いですが、ダンボールの箱を作る工場には必ずといっていいほどある、生産ラインの主力マシンの一つです。
■ ステッチャー (巨大ホッチキス)
ミカンやリンゴ、テレビや冷蔵庫などが入っている箱の横を見ると、巨大なホッチキスのような銅の針金のようなものが見えるものがあります。
それを”打ち付ける”機械で、おそらく一番古い機械。
構造はとてもシンプルな分、使う人の「腕」でかなり品質が左右される機械ですので、職人さんの腕の見せ所です。
軽快でリズムのいい音が工場の中に鳴り響きます。
■ グロアー (糊つけ機)
ダンボールの「糊しろ」に糊を付け、貼り合せ、箱の形にする加工の最終工程で活躍する機械です。
正確にはセミオートグロアー(半自動糊貼り機)と呼び、折り曲げるところは人の手でやることで、全自動の糊貼り機では難しい箱(極端に浅い箱、小さい箱、硬い箱 等)を糊付けする事が出来ます。
■ UVインクジェットマシン (巨大印刷機)
サイズ2200×3000で厚みがなんと55㎜の平坦なものなら、ほぼどんな素材にでも印刷ができる印刷機です。
ダンボールパークの遊具や、フルカラーの印刷の箱、看板を作る時に活躍する超高性能マシンです。
※参考
■ サンプルカットシステム (小ロット生産マシン)
ダンボールを自由なラインで切る事のできる機械です。
ダンボールパークや展示のオブジェなどは、この機械で生み出されています。
最大2000×3000のシート状のものをカットできるため、巨大な展示物が可能になっています。
※参考 ダンボールパークへ
■ 断裁機
ダンボールを決まったサイズにカットしたり、折り目をつける機械です。

■ 連切り
試作の箱を作ったりするときに使う「切れ込み」を入れるための機械です。

■ 結束機
ダンボールを出荷する時に紐で束ねるための機会です。


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